日栄商事株式会社
『ローカルタイムCM』
導入事例



毎週
テレビCMで
企業姿勢
本気度訴求!

住宅建設業/日栄商事株式会社
専務取締役 青木弘行様

※当ページの掲載内容はすべて2021年5月17日時点の情報です
導入の背景

木材に対する企業姿勢と本気度を
カスタマー(施主)にしっかり伝えたかった

導入時の課題

フジテレビの充実した制作体制で、
満足のいくテレビCMを実現

導入後の効果

顧客の安心感や信頼度、社名検索順位に
プラス効果を実感

建設業創業78年
歴史と信頼の注文住宅メーカー

御社の事業内容について教えてください。


 茨城県南および千葉県東葛エリアを中心に、地元に密着したサポート体制を大切にしながら、注文住宅を手がけています。

 土地の造成工事・設計・施工・管理・メンテナンスの全てを一環して行っていることが当社の特徴です。

 また、すべての建物を総桧(ヒノキ)(※)で建築していることも特徴の一つです。使用する桧は、厳選した土佐産材にこだわり、山から製材所まで当社スタッフが現地調査をしています。

(※)総桧:管柱・隅柱・土台すべてに使用
事例用ダミー3

「テレビCMなら企業姿勢と本気度を伝えられる」と思った

テレビCMを実施されたきっかけは、何だったのでしょうか?


 一般的に住宅は、システムバス、床暖房、キッチンなど、見栄えの良いところにばかり注目が集まりやすい傾向にあります。しかし当社はそれだけではなく、住宅の根本である木材に対して強いこだわりを持っている企業です。本当に良質な無垢の国産材だけを厳選して住宅を建築していること。その企業姿勢をしっかり訴求したいと考えていました。

 普段のマーケティングで活用している住宅情報系ポータルサイトや紙媒体だけだと、そこまでの訴求力は期待できないのでは、と感じていました。
 
 テレビCMであればそれを実現できると考えました。
 テレビメディアのブランド力はまだまだ毀損されていません。テレビでCMを放送している会社であれば「ふざけたことはやらないでしょ」というフィルターは、とても強く働いていると思います。

 また、番組提供社となって毎週CMを放送し続けることで「当社の本気度がカスタマー(施主)にしっかり伝わる」と考えました。
- 住宅の根本である木材に対して強いこだわりを持っている -

フジテレビの充実したCM制作体制に満足

今回、フジテレビがCM制作を担当いたしました。率直なご感想をお伺いできますか?


 今回担当してくださったCM監督がとてもこだわりの強い方でした。

 当社がCMで伝えたかったことをしっかり盛り込みながら、映像や音楽などの演出面にもすごくこだわってくださったので、とても満足のいくCMになりました。

 制作にあたり特に大変だったのは、木材を実際に伐採しているシーンの撮影です。私も現地に同行したのですが、曲がりくねった山道を走るロケバスの中で、制作スタッフのみなさんが昼食を済まされていて「テレビ制作の方はすごいな、タフだな(笑)」と関心しました。
- 木材の強度についてもCM内でしっかり訴求 -
<フジテレビ制作>日栄商事様テレビCM 30秒バージョン

CM放送後、顧客の安心感や信頼度、社名検索順位にプラス効果を実感

実際にテレビCMを放送されてみて、何か反響はありましたか?


 当社のテレビCMは週に1回の放送ですので、CMを見て購入動機につながった、という事例はまだ多くはありません。やはりそれは、CM出稿の「量」によるものと思っています。

 一方で、カスタマー(施主)から「テレビCMをやってましたね」と言っていただく機会は増えました。中にはCMの内容についてコメントをくださる方もいらっしゃいます。当社に対する潜在的な安心感につながっていると感じています。

 また取引先からの信頼度も高まったことを実感しています。木材の品評会では当社の使用する桧が柱材の中でトップの賞を受賞することができました。

 もう一つの成果として、Googleの検索順位が上がったことも挙げられます。以前は、同じ社名の他社サイトが上位に表示されていたのですが、フジテレビでCMを開始してからは、当社が一番上に表示されることが多くなったようです。
日栄商事様ご提供番組
「Live News イット!」
月曜〜金曜 午後 3:45〜7:00

テレビCMの成功事例を参考にしながら、自社に合ったメディアミックス展開を

​​​​​​​最後に、今後のマーケティング目標について伺わせてください。


 フジテレビでテレビCMを開始したことで、当社もメディアミックス展開となりました。インターネット広告では、住宅情報系ポータルサイト、リスティング広告、バナー広告、自社ホームページなどに注力しています。また秋葉原駅の屋外広告、中吊りの交通広告なども実施しており、現時点でやるべきことはやれたと思っています。

 今後の展開として、SNSや動画広告のご提案をいただく機会がありますが、当社のような業態だと効果が見えにくいのでは、と思っています。

 また、新型コロナウイルスの影響で郊外の住宅需要が大きく伸び、当社の売り上げも前年比で170%となるなど活況となっています。今は積極的に新しい広告展開を打つタイミングではないと考えております。

 もし次の展開としてさらにテレビCMの施策を拡大するとしたら、CMクリエイティブをキャッチーな路線に変えて、大量出稿するとどうなるのかな、という点は気になっています。
 どのような結果につながるか読めない面がありますので、さまざまな広告主の成功事例を参考にしながら、フジテレビさんと一緒に考えていきたいと思っています。

貴重なご意見ご感想をいただき誠にありがとうございました!これからも日栄商事様の事業成長のお役にたてるよう努めてまいります!
- 土佐桧の原木とご一緒に -

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